2006.07.11

ブログ、引っ越しました

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2年にわたり、Niftyのココログを利用してブログをやってきましたが、最近のココログ(有料サービス)のあまりの惨状のなか、なんとか私のところのMovable Type環境が整ったので引っ越します(ここはしばらくそのまま残します・月千数百円かかるのですが)。

すべてが引っ越しできたわけではなく、トラックバックは失われ、コメントもココログのデータベースの不備のおかげで変なふうになっているかもしれません。そもそも約1200の記事がきちんと書き出されたか、他人の記事が混じっていないかも確認する時間がありません。画像データも吐き出し方がその都度違っているため一括して吸い上げられていません。少しずつ手作業で修復します。お気づきの不具合はどうぞメールしてください。

ずっと読んでくださっていた方がた、BookMarkを付けていただいている方はお手数ですが下記に付け変えていただけると幸いです。

Radical Imagination from 鎌倉 with Love

今後は、コメント、トラックバックは上記にお気軽に付けてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2006.07.10

今朝のおはよう-11 アゲハの幼虫

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庭の三つ葉の茎に風に震えてしがみついているアゲハの幼虫。
いいんだよ、いっぱい葉っぱ食べなさい。たくさんあるから。

昔はどこでも見かけたけれど…

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ラ・ジュルネ(鎌倉由比ガ浜)-14

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何種類あるかわからないたっぷり鎌倉野菜がのった、メニューにはないアジア風ソーメン。

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この間、Micはアジくんと恒例のバトル。ご近所の萌波(もなみ)ちゃんが、「あ、Micが首を押さえました、アジ苦しがってます」とか実況中継。60分過ぎ、Mic、左足爪ふきんから流血!
レフリーブレイクをはさんで延々1時間40分におよぶ。

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2006.07.09

今朝のおはよう-10 朝穫り胡瓜

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庭で朝穫った胡瓜。長さ23cm。
塩もみし、戸田塩で。

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2006.07.08

THE BANK(鎌倉由比ガ浜)-9

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シーザーサラダ。
しゃっきりしたロメインレタスに濃厚なパルミジャーノ・レジアノ、かりかりベーコン、クルトンにアンチョビーペーストと半熟卵をからめて。

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谷中生姜の豚肉巻き。
ポーク&ジンジャーというのは相性がいい。

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今朝のおはよう-9 双子

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ご近所の双子の娘。
まったく同じにみえるが、左の子はMicにおびえて泣き出してしまう。

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ブログ、引っ越します

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「安心のサービスと実績」ーココログは、日本で最初の本格的なブログサービス。今のブログブームの火付け役となりました。また、ココログを運営するニフティには、20年に渡るコミュニティとネットワークサービスの運営実績があります。
ココログサイトより

画像はココログレスポンス問題お知らせブログのコメントの一部。

大学の私のMovableType環境ができたので、そちらに引っ越します。

といってココログは同じSix Apart社のTypePadを元にしているのにこの「引っ越し」がまた大変。

テキストデータの書き出しはなんとかなる。画像データはココログの「メンテナンス」「サービス向上」によって、吐き出されるフォーマットが途中で変わってきているようですべてを一括で吸い上げることができない。過去のトラックバックは全部消えます。コメントはなんとか拾っているが他の記事のものと錯綜したりしている。書き出した中になんと他人の記事が紛れ込んでいる。ということは1200を越える記事は本当にすべて書き出されているのか?
もう何がなんだか…

ちょっと限界です。

ココログの方は当面は残します(Niftyの会費を含め月千数百円を払うわけですが)。

11日からの48時間メンテ(!)の前に新しいURLをアップ(できるかな?)します。ふぅ

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2006.07.07

「エミール・ガレとドーム兄弟」展 明日から

エルミタージュ美術館蔵「エミール・ガレとドーム兄弟」展が明日8日から(渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアム / 8月27日まで)。

友人の美術工芸史家・池田あゆみさんが監修している関係で、オープニングレセプションと一足早く内覧会へ。

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19世紀末から20世紀初頭にかけ、アール・ヌーヴォーガラス工芸の粋の数々がフランスからロシア皇帝への外交上の贈り物として渡り、現在の国立エルミタージュ美術館の秘宝(ほとんど一般公開されない)となっている。
今回の展示はもちろん日本初公開のものばかり。

左側の巨大な書物は、1893年にロシア皇帝に献上された「ロレーヌの黄金の書」と呼ばれるもの。
右側のテーブルはそれを載せるためのもので、ガレのスケッチなどをもとにした見事な寄せ木細工。

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ガレ「菊文花器」(1900年)。
型吹き、透明ガラスにオレンジ、茶、ベージュを重ねた四層被せガラス、エッチング、グラヴュール、艶消し仕上げ。

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右は「湖水文花器」(1904年頃)。
型吹き、透明地に黄色、青、褐色を重ねた四層被せガラス、エッチング、部分的にグラヴュール。

また、ゆっくり見に行きたい。

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鎌倉FMの七夕飾り

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近所にあるミニFM「鎌倉FM」局舎前に七夕飾り。
ここで番組を作り、今泉の山上から発信しているのだが、私の室内はラジオ電波も携帯電話も通じないので残念ながらほとんど聞いたことが無い。

ここを通るたびにアメリカン・ニューシネマの秀作『バニシング・ポイント(Vanishing Point)』(1971)の盲目のDJ、スーパーソウルのラジオ局を思い起す。

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今朝のおはよう-8 貝のディスプレイ

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老母の良き話し相手でもある同じマンションの方による、エントランスロビーの貝のディスプレイ。
7月8月は貝がテーマ。

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2006.07.06

今朝のおはよう-7 ニチニチソウ(日々草)

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一年草だが一昨年からのこぼれ種で庭のあちこちから顔を出す。
ひとつの花の寿命は短いが次々と秋まで日々咲き続ける。
紅白ピンクなどいろいろあり、これは「プリティ・イン・ホワイト」というもの。

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Cocomo ココモ(鎌倉長谷)-5

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夜更けにCocomo。
ル・コルドンブルーの白ワインに宮城浜市の牡蠣の薫製。

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2006.07.05

今朝のおはよう-6 半夏生(はんげしょう)

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庭の半夏生(はんげしょう)。
ドクダミ科の多年草で一昨年日陰に1苗植えたのだが2年を経てあちこち1mくらいの高さで増えている。

下の葉は緑だが先の2〜3枚が白くなる。花穂の出る時期、葉緑素をなくし、虫を呼ぶらしい。不思議に原始的な植物。
夏至から11日目の半夏生のころに花が咲くのでこう呼ばれ、別名「半化粧」「片白草」。

半夏生白あざやかに出そめたる 福井圭児

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2006.07.04

今朝のおはよう-5 胡瓜のなり始め

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庭のキュウリのなり始め。

先(まず)青き胡瓜を夏のにほひかな 存義

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尾を振る速さ

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ご近所の「タラ」ちゃん「凛」ちゃんと。
1/8秒くらいのシャッタースピードでは3匹が喜び合い打ち振る尾はこんな感じに写る。

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「凛」ちゃんが去った後、「タラ」チャンのお母さん「シャンティ」登場。
三つ巴のバトルが続く。

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由比ガ浜夏気配-7 白南風(しらはえ)

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梅雨の晴れ間や終わり時、雲を吹き飛ばし明るい天空をもたらすような南風を白南風(しらはえ・しろはえ)と呼ぶ。

白南風の夕浪高うなりにけり 芥川龍之介

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2006.07.03

『真夏の夜の夢』(東京シェイクスピア・カンパニー)

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友人の俳優・近藤佑子ちゃんが出演していた『真夏の夜の夢』(東京シェイクスピア・カンパニー/浅草アドリブ小劇場)の楽日を観る。

16世紀末、シェイクスピア青年期の喜劇。
親が娘の結婚を決める時代の、貴族、夜の森を支配する妖精たち、職人たちが繰り拡げる一夜の夢のような行き違いと大団円を女性ばかりで演ずる。
しかもほとんどの人が、貴族と妖精、妖精と職人のように二役を仮面をつけてこなす。貴族の結婚祝いに下賎の職人たちが捧げる素人芝居が笑える。
メンデルスゾーンが優雅に流れ、らしい配役、リアルな衣装とともに上演されるものとはまったく異なる、高等学芸会的な演出が楽しい。

写真は楽日が終わって出てきた近藤佑子ちゃん、上野毛仁藤豆腐店のしんちゃん。

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「CORAZON」増山理人写真展(ラ・ジュルネ/鎌倉由比ガ浜)-3

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増山理人写真展「CORAZON」の最終日。

今晩の「ラ・ジュルネ」(鎌倉由比ガ浜)は、彼の友人、知人、常連、さまざまなつながりが拡がるホームパーティー状態。
綾子さん、舞ちゃん、大忙し。

友情出演の「湘南を代表するサンバ・ボサノババンド」ー「月明かり4人組」ののりの良さでPartnerも踊り出す。スペイン語を話したくて理人くんによく会いにきていた麻心のシンさんのパートナー・ダリさんも。

理人くんのブログ「CORAZON★RIHITO MASUYAMA」
で彼の2年間の記録、スライドショーを見ることができます。ぜひどうぞ。

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由比ガ浜夏気配-6

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夏至を過ぎたが、陽が長い。
6時半でもまだまだ明るい由比ガ浜。

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2006.07.02

「CORAZON」増山理人写真展(ラ・ジュルネ/鎌倉由比ガ浜)-2

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ニカラグアに海外青年協力隊の一員として行っていた多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒増山理人くんの写真展「CORAZON」ー「ラ・ジュルネ」(鎌倉由比ガ浜)が今日2日まで。
今晩は彼のスライドショーなどが行われる。

右こぶしを心臓にあてる「CORAZON」(心臓・こころを指す)の挨拶ポーズをとる理人くん。

多摩美の上野毛キャンパスで彼の写真展をやろうと今企画中。

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