オランダの「ピンナップ・ガールズ」フィギア
※写真はクリックすると拡大表示されます。左から「Sweet Loraine」「Trigger Trudy」「Babbling Betty」
フランスの磁器工芸品「リモージュ・ボックス」、ポーランドの磁器フィギア「チメルフ」に続いて、オランダの「ピンナップ・ガールズ」フィギアの輸入販売を始めた。
ピンナップというのは壁にピンで留める絵や写真という意味で1940年代〜50年代のアメリカで特に盛んだった。
20世紀アメリカの絶頂期であり、若くはつらつとしたアメリカ女性のセクシーな姿態を描いた絵や写真は男性にとってのドリームでもあった。
The Great American Pin-Up
などの本や
The Pin-up Page, 1940's and 50's Pinup girls, including Vargas, Gil Elvgren, Peter Driben, Edward Runci, Marilyn Monroe, Betty Page, Earl Moran
などのサイトで見ることができる。
『新編ピンナップ・エイジ』伊藤俊治(ちくま学芸文庫)は、このピンナップを総合的・歴史的にとらえ返していて詳しい。
オランダのピンナップ・ガールズはこれらをモデルに樹脂で作られ彩色されている。左のもので高さ約20cm。
上野毛の行きつけの店「ミキ」の常連が上の3つをご祝儀で買ってくれ、店に飾ってある。
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