ポロ ラルフローレン鎌倉(鎌倉雪ノ下)
30歳を過ぎたころから(1970年代の後半)、服(バッグ、傘、靴、財布等の小物も含め)はすべてラルフ・ローレンのデザイン・プロデュースするポロ(Polo)のものを買うようになった。だからもう「ポロ歴」4半世紀を超える。
別にいわゆるブランド志向ではない(そんなことばは無かった)。品質が良く永持ちしてリーズナブルな価格でデザインが気に入るものを探していてポロに出会い、私にはフィットし、それらとともに年を重ね、それ以外を探して歩く時間も志向もなかったということにすぎない。
「永持ち」ということでちょっといえば、26年前くらいに買ったクルミボタン付きポロの編み上げのベストはまだ現役だ。
15年前に鎌倉に越してきて、本格的なラルフ・ローレンの店「ポロ ラルフ・ローレン鎌倉」(鎌倉雪ノ下・若宮大路沿い)があってとても助かった。
写真右『時計じかけのオレンジ』(1971)のマルコム・マクダウェル似の喜内(きない)さん(メンズ担当)はそれ以来のアドバイザー、私のすべてのサイズとその変化、各種好みを熟知している。左の埋橋(うずはし)さんはホーム・ファーニシング担当、『蒲田行進曲』(1982)の頃の松坂慶子を彷彿させるすばらしい美人。
※ポロ ラルフ・ローレン鎌倉のX'マスパーティー(3階の「リストランテ ジョージ&レイ(George & Ray)」)にて
| 固定リンク

コメント
ポロのお店、実は小生も以前から気になっておりました。併設されているリストランテにも、わが職場のOLの何人かは既に行っているようです。▼それにしても、七里ガ浜のイタリア・レストランの眺めは本当に素敵ですね。小生も是非とも行ってみたいと思います。
投稿: 乙さん | 2004.12.05 01:50