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2004.12.20

乾敏夫さんの奔馬の絵

041220inui

馬の画家として有名な乾敏夫さんは1921年生まれだからもう83歳になる。
田舎家を守る会では何度も乾さんを招いているので私もその描くさまを観てきた。
この日も馬、鶏、海老、鯛などを色紙に十数枚ほどあっという間に描き上げ、参加者のオークション(というほどではないが)にかけられた。
私も運良く1枚入手できた。乾さんお得意の奔馬の絵だ。

たけしやタモリなどの番組に出演したこともあり、佐渡・鬼太鼓座の大太鼓に馬を描く様が放映されたこともあるので見た人も多いだろう。

実際に見ないと信じられないのだが、この絵は10秒(10分ではない)ほどで描かれている。

乾さんは太平洋戦争中、南方戦線に駆り出され、正式にはなんというのか知らないが「騎兵隊」に配属され馬と生死を共にする生活をした。
敗戦間際、まったく人間の都合で無意味に屠殺された200頭の馬のことが忘れられず、復員後ひたすら馬の絵を描き続ける。

83歳になっても毎朝、新聞紙を大量に広げ、3000頭の馬を描く。
繰り返すが毎朝3000頭を描く!
「手」を衰えさせないためという。

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コメント

馬の画家として有名な乾敏夫さんの馬の屏風を手に入れました、大変すばらしいです!勢いが伝わってきます、我が家の宝物になります、

投稿: かとう たけお | 2005.07.11 13:41

こんばんわ
お返事ありがとうございます。
「田舎家を守る会」の参加は堅苦しく考えないでとおっしゃってくださって嬉しく想います。
>次になにか催すときはお知らせします。
ありがとうございますね。
なかなか 参加はできないかもしれませんが楽しみにいたしております。よろしくお願いいたします。


鬼太鼓座のHPで 大太鼓に描かれた乾敏夫さんの疾走する馬の絵拝見しました。
驚きました。大太鼓の音と馬のひずめと嘶きが対峙し呼応し 聞えてきそうです!

>そとかわさんは厚木市でしたよね。
覚えていてくださったんですね・・・。
とても 嬉しいです ありがとうございますね♪

>乾敏夫さんは秦野市にお住まいですよ。
そうですか。存じませんでした。
ますます お遭いできそうな気がしてきました。
お近いっていうだけなのに 地の利のもたらす感覚は不思議ですね。

鎌倉が益々近く感じられるのは こちらにお尋ねしているからかしら・・・。
ありがたいことです。

投稿: そとかわ みつえ(nono-hana) | 2004.12.24 20:54

そとかわみつえさん、
いつも読んでくださってありがとうございます。

「田舎家を守る会」は、ときどき何かを企画して、興味があり都合がつく人が参加するというスタイルですので堅苦しい会員制などというものではありません。
次になにか催すときはお知らせします。

そとかわさんは厚木市でしたよね。
乾敏夫さんは秦野市にお住まいですよ。

投稿: 高味壽雄 | 2004.12.24 01:27

お久しぶりです。
そとかわ みつえ(nono-hana)です。
いつも 拝見しています。(コメントなしでごめんなさい。)
田舎家を守る会の活動 素晴らしいですね。
お仲間に入れていただきたいと想っておりますが 今はお仕事と合い間のお庭の手入れで時間と体力の殆どを使い切っていて 活動に参加できそうもなく かえってお邪魔になるかと断念しています。会員募集していますかとか、まだ何も伺っていないのにこんなふうにお書きしたらいけませんけれど・・・。

>馬の画家として有名な乾敏夫さん
記事拝見して 勢いのある筆に感嘆です。
毎朝 3000頭の馬の絵をお描きになる。
凄いことですね。精進なさっておいでなのですね。
あの筆の力づよさに 祈りと情熱を感じます。
是非お遭いしてみたい方のお一人になりました。

ミックくん ますますやんちゃなようですね
芸術作品が増えているようですね。(うふふ)

暖冬とはいえ 寒くなりました。
お身体ご自愛くださいませね。

 

投稿: そとかわ みつえ(nono-hana) | 2004.12.23 19:04

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