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友人から年賀でメサージュ・ド・ローズのチョコレートが贈られてきた。 フランス中南部サン・ティティエンヌのチョコレート原料メーカーとして名高いヴェイス社のものを使っている。 厳選を重ねたカカオ豆を焙煎し、皮を除き、ミルで挽いて液状にし、大きな圧力釜で48時間から72時間じっくり煮込み、さらに50度を保って2日後ようやく「チョコレート」という名を与えられる、という。 あまりに見事でまだ食べる気にならない。
2005.01.06 19.食をめぐって(54) | 固定リンク Tweet
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