カフェ ロンディーノ(鎌倉御成)-1
珈琲は家ではドリップで入れるのだが、サイフォンも心惹かれる。
フラスコに湯がそそがれ、アルコールランプでさらに熱せられる。
珈琲粉が入れられた上のロートに管(サイフォン)を通して熱湯が上がっていき、珈琲粉が舞い混じる。
期を見て竹ベラで攪拌し、しばし待つ。湯が無くなるのを見計らってランプは消される。
濾過された珈琲がフラスコに降りてきて出来上がり。
エスプレッソマシンも本場イタリアもの。
鎌倉裏駅(西口)から始まる御成通りすぐにある。1967年(昭和42年)のオープン。
地元の人が新聞を拡げ、観光客が軽食をとりながらガイドブックをチェックする。
60〜70年代の「喫茶店」の雰囲気をそのまま残し想い起こす。
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コメント
sugareeさん、はじめまして
ナポリタンは…昭和40年代の味、とでもいいますか、おいしいです
あとカレー(ライスかスパゲッティ)も私の定番です
投稿: TAKAMI Toshio | 2006.01.12 02:12
こんばんは!私のブログにTBを返していただき、ありがとうございます♪
鎌倉はよく行くんですが、初めてロンディーノに入りました。
正しい喫茶店の姿があり、ちょっと感動しました。
次は・・・ぜひナポリタンを食べてみたいです♪
投稿: sugaree | 2006.01.12 02:07