韃靼そばと焼酎
私の大学のある世田谷上野毛の「さくら庵」に何年ぶりかで寄ったら韃靼そばの実(雲南の高地産)とペットボトルに入った発芽韃靼そば茶(モンゴル高原産)があったので購入。
メニューにはないが注文を受けて韃靼そばも打つという。
『蕎麦処 竹扇』(鎌倉御成)のところで書いたように、そばには韃靼そばと普通そば(日本そばもこちら)の2種があり、韃靼そばにはルチンというフラボノイドの一種が普通そばの100倍も含まれていて、毛細血管の働きに良いといわれる。
お茶の作り方もご主人に教わり、それで焼酎割りにするとおいしいですよと言われたのだが、私はロックでしか飲まない。しかし画期的な摂取法を思いついたのだ。韃靼そばの実はすでに煎ってある。ならばと焼酎のロックに直に実を振り込んでみた。
焼酎をすすると実が同時に口に含まれる、噛むとポリポリと心地よく香ばしさが口中にひろがる。おお、酒とつまみが労せずして一緒に味わえるではないか。
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コメント
「さくら庵」は、庶民的な店なのに素材や作り方がとても良くおいしいですね。
映像演劇の鈴木志郎康先生も常連です。
お豆腐やさん(仁藤商店)も元気でやっていますよ(私の行きつけの店でいつも会います)。
投稿: TAKAMI Toshio | 2005.06.29 13:06
さくら庵!懐かしいです。すごくおいしいかったので院卒業後もかなり通いましたが、6年ほど行ってないです。美味しいままですか?
だったん蕎麦茶いいですね〜
上野毛の駅の裏通りのお豆腐やさんも好きでした。
なんか上野毛散策したくなりました。
投稿: black dog | 2005.06.29 10:37