『あゝ、荒野』展から新宿ゴールデン街へ
1957(昭和33)年が舞台の『ALLWAYS 三丁目の夕日』を観た後、当時同じ小学5年生だった小学校の同期会に行くというのも格別だったが、森山大道の撮った60年代新宿のプリントを観た後、ゴールデン街に行くというのもなかなか。
上は『あゝ、荒野』(寺山修司・森山大道╱PARCO出版)より新宿ゴールデン街のとば口。
中は同じ場所を撮ってみたもの。正面の店は一度焼失した。時計、敷石、車止めなどはこの頃と変わらない。
下は私のPartnerの兄さんが「かぼちゃ」に続いて2軒目として11月に開店したばかりの「ZUCCA」。店をあずかるのはハルキチさん。
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