2006.05.29

カニサラダ

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Partnerが実家からもらってきた伊豆戸田のズワイガニの身と庭で摘んだイタリアンパセリなどでカニサラダ。
シチリア「ラヴィダ」のオリーブオイルでの自家製マヨネーズをたっぷり。

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2006.05.21

狩野さんのレモンケーキ、梅酒ケーキ

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前掲、かまくら「長谷の市」で購入した狩野さんのレモンケーキ、梅酒ケーキに、Partner自製のバターを熱してグランマニエ(オレンジリキュール)を加えたソースを添え、ドライフルーツの赤ワイン煮とカボチャの種を炒って砕いたものをトッピングにして。

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2006.05.18

ラヴィダのオリーブオイル

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上野毛のミキさんからいただいたシチリアのエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル「ラヴィダ(RAVIDA)」

300年以上前から野生種のうち食料用の良質なものを選別し接ぎ木で今に伝わっているそう。ラヴィダの専用自家畑で摘んで8時間以内にコールドプレスする。添加物はもちろん使わない。数々の賞を獲得し、アメリカの料理専門誌も「one of the best of the world」と絶賛する。

そのまま皿にとり、カンパーニュにたっぷり浸して。
みずみずしい果物香とほのかな甘み、さらりとして脂っぽくない。訪れたことはないがシチリアの陽光と海原とのびのびと拡がるオリーブ畑が頭に浮かぶ。

Partnerがこのオリーブオイルでマヨネーズを即製、サラダにこれもたっぷりと。
すばらしくなめらかでクリーミーな味わい。

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自作カレー

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Partnerが学校、私が家なので夜食にカレーを自作。

『カレー学入門』(辛島昇・辛島貴子/河出文庫)によれば、インドの友人たちにカレーになくてはならない一番重要なスパイスは何かときいたところ、彼らがあげたのは「胡椒」「ターメリック」「クミン」「マスタード」「コリアンダール」と「唐辛子」だった。唐辛子は「新大陸の発見」以降のものだが、前の5つは、南インドのヒンドゥー教寺院の刻文に神に捧げる調味料の組成として9世紀にすでに書かれているという。

そのうちスパイスだけから作ってみたいが、きょうは昔よく行った銀座ナイルレストランのカレーパウダー「インデラ・カレー」(ナイル商会)をもとにする。

ニンニク、生姜をこがさないよう、タマネギのみじん切りは別に飴色になるまでオリーブオイルで炒める。栃木黒毛和牛の切り身、ジャガイモ、人参、ミニトマトも軽く。刻んだセロリとホワイトマッシュルームは後で入れる。黒胡椒を粒のまま。カルピスバター、赤ワイン。

Partnerはカジュ祭で「客に食べてもらう」おもしろさにあらためて目覚め、レシピ作りを少しずつやっているのだが、私の場合は味を見ながら自分の好みで作っているのでレシピにならず二度と同じものはできない。インデラ・カレーの他にも上記の6つのスパイスをさらに加えているのだが分量は分かりませ〜ん。

が、美味しい…

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2006.05.17

深夜食ースープパスタ

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人身事故で終電が遅れ、帰宅したのが1時半。
麻の実粉(Partnerが今いろいろ試している)入りのスープパスタ(フジッリ)。
完熟トマト、カボチャ、ミニキャロット、ツナにミニキャロットの葉を油炒りしたものを添えて。野菜のエキスがシンプルにスープに溶け込みフジッリに染みている。

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2006.05.12

深夜食ー麻の実粉入り野菜チャーハン

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終電で消耗しきって帰宅。Partnerが手早く作ってくれた深夜食。

野菜のチャーハン、「麻心」で入手した麻の実粉入り、卵載せ。
酒粕入りアサリの味噌汁。

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2006.05.07

パスカル・カフェのチョコレート

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パリ東160Kmの中世の街トロワにブティックをかまえるショコラティエ、パスカル・カフェ(Pascal Caffet)。
「ヨーロッパの工芸と食フェスティバル」(日本橋高島屋-8日まで)のために来日したのだが、器材の不具合で残念ながら実演はなし。パトリックと話し込むカフェ氏。

このフェスティバルのためのモーツァルト生誕250年記念限定アソートを購入。
フランボアーズ ガナッシュ、パレ オール コーヒーガナッシュ、白ワイン入りパッションフルーツ ガナッシュ。
カカオの苦み、フルーツ、コーヒー、白ワインなど芳醇な味わい。

Pascal Caffet トロワ本店サイト

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2006.05.05

「Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)」社のビール

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ビールの歴史は古く、古代エジプトではピラミッド造りの労働者に賃金替わりに支給された。中世ヨーロッパでは修道院で作られている。

「ヨーロッパの工芸と食フェスティバル」(日本橋高島屋で8日まで)で、ミュンヘン郊外にある1700年創業、世界最古のビール醸造会社「Weihenstephan(ヴァイエンシュテファン)」社の樽生ビールが飲める。写真中はその酵母入り小麦(白)ビール「Hefe Weissbier(ヘフェヴァイスビア)」。大麦ビールとは異なる小麦のふくよかな味。

下は季節限定のダブルボック、アルコール分7.4%の濃色ラガービール「Korbinian(コルビニアン)」。濃厚で旨い。

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2006.05.02

マドレーヌ from リモージュ

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パトリックがリモージュから運び、リモージュ・ボックス・ソサエティでも供されたマドレーヌ。
プレーン、アーモンド入り、チョコレート付きの3種。

パトリックのアトリエがあるリモージュ市南郊外のサン・ティリエ・ラ・ペルシェは、1768年、フランスで初めて磁器の材料となるカオリンの鉱脈が発見され、以後さまざまな工房が作られた村。マドレーヌの起源は知らないが、これは、ここに1870年ころ住みついたポーランド女性が工夫を重ねて受けつがれているものだそう。

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2006.04.02

深夜食

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深夜帰宅した私にPartnerが作ってくれた夜食。

白ゴマのすり下ろしと鎌倉坂ノ下の丸々太った釜揚げシラスをまぶした玄米入りおにぎりに海苔を巻いて。
沖縄伊江島のアオサと豆腐の入った酒粕汁。
ちょっと唐辛子を振ったベッタラと白菜漬け。

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